【2歳児の絵本】我が家のランキング|ママ女医おすすめ

ゆき
ゆき

我が家の2歳の子供がお気に入りの絵本をランキングにしてみました

小さい頃から寝る前の絵本がルーティンの我が家。

最近は徐々に自分で絵本を読めるようになった2歳の我が子お気に入りの絵本を1位から10位までランキング化してみました。

2歳だとお話の内容の理解も進んできますが、おしゃべりも上手になってくる頃なので声に出してマネしやすいというのも子どもが楽しめるポイントなのかなと思います。

第1位 シロクマくつや

靴屋のシロクマ家族がお家を探しているところからスタートします。

冬のお話なのでこれからの季節にぴったりです。

大きな靴を見つけて住むことに決めたけど、実はその靴は巨人の子どものお気に入りの靴で返して欲しいと言われて…といった内容です。

お店に並べてある靴の種類が豊富で楽しくて、子どもは「キリンさんのお靴!」「うさぎさんのお靴欲しい!」などと細かいところも見て楽しんでいます。なぜかおうちの中の「4階は倉庫」という言葉に反応して毎回「そうこ、すきなの」と言ってくすくす笑っています。響きが楽しいのかな?

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第2位 パンどろぼう

2020年4月に発売されたばかりの絵本ですが、大人気なようです。

すごく簡単に言うとパンどろぼうが更生してパン職人になるまでのお話です。

盗んだパンを食べてからの今までの絵本にはない驚きの展開で、大人も楽しめます。

盗みに行くときのパンどろぼうの動きで「あっちをむいたらサササッ、こっちをむいたらピタッ」というところが子どもは大好きなのですが、毎回「あっちをむいたらサササッ、こっちをむいたらサササッ」と言い間違えます。盗む前に見つかっちゃうよというと「ふふふ」と楽しそうにしています。

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第3位 おりょうりきねんび

なにでもらったか忘れたのですが…(oisixのおまけで頂いたのかな…違うかな…)

クックパッドのおりょうり絵本のひとつです。食育に関する絵本を多数無料公開してくれています。

お野菜を残す子どもたちにモヤモヤするママ。パパには秘策があってお野菜嫌いを子どもたちが克服していくという内容です。「モヤモヤ」「トントン」「サクサク」など擬音が色々と使われているのが楽しようで、子どももよくマネしています。

素敵なことにおりょうりきねんびはnoteで全ページが無料公開されています。画像クリックでnoteに飛べます。

第4位 おこめくんとママのおにぎりやさん

パンダのおこめくんとママのおにぎりやさんにりすさんやねこさんなどのお客さんがやってくるお話です。

布製のおもちゃ付きで、おにぎりを実際に作りながら絵本を楽しめます。

どもはおにぎりを握る「にぎにぎふわふわ」「はい、できあがり!」のところが大好きで一緒に声に出して読みます。最後に色んなおにぎりの一覧が書いてあるのもお気に入りで「ママはいくらおにぎり?」「パパはどのおにぎりがいい?」と聞いてきてくれます。

第5位 あいうえおの本

「あいうえお」に興味が出始めたらおすすめです。

各ページにその文字から始まるものの絵が書いてあります。よく見ると絵の周りの額縁のようなところにも、その文字から始まる草花や動物で溢れています。

大人にも難しいなかなか渋いチョイスもありますが、他の絵本にはない独自性に惹かれます。

「か」には蚊取り線香だったり、「こ」は金平糖だったり、日本らしいものも多いです。

どもにとって知らないもの見慣れないものもありますが、それが逆に楽しいようです。

第6位 めのまどあけろ

谷川俊太郎の絵本です。

さすがというか、言葉選びが絶妙で、リズミカルで音読していて本当に楽しいんです。

朝目が覚めて、洋服を来て、ご飯を食べて、お風呂に入って、眠って…といった1日の流れが書いてあります。

大人も子どもも覚えやすく、ふと日常でも使ってしまうことがあります。

どものお気に入りは「いたいとこ とんでいけ ロケットのって とんでいけ」です。

第7位 ぐりとぐら

ぐりとぐらはみんな大好きですよね。大きなカステラを作るお話です。

「みちのまんなかにおおきな…」と言いながらページをめくると大きな声で「たまご!!」と言ってくれます。

森のシーンでどんぐりやまつぼっくり、きのこを覚えたり、森の動物たちみんなでカステラを分けて食べているシーンでは色々な動物を覚えました。最近はワニさんのカステラが少し大きいところが気になるようです。

第8位 のろまなローラー

ロードローラーのローラーが道を直している途中に色んな乗り物と出会うお話です。

ローラーの「ごろごろ」やクラクションの「ぶっぶっぶっ」という音、また「どいたり どいたり」などの独特な繰り返しの言葉が子供には魅力的なようです。

自分で読むのはまだ難しいようで「ローラーよんで」とよく持ってきます。

第9位 おどりたいの

森に住んでいるうさぎさんがバレエを習いたくてお教室を覗いていたらレッスンに先生が誘ってくれて…というお話です。

なんといっても豊福さんの絵が可愛い!以前マクドナルドのハッピーセットの絵本で、なんかすごい可愛い絵だなぁと思っていたら豊福さんでした。

どもはこれで「アンドゥトロワ」を覚えていました。

第10位 おおきいトンとちいさいポン

おおきいトンとちいさいポンが背の高さの違いのメリットデメリットで競うお話です。

文字は少なく、絵で見て理解するという感じです。

「ちいさいぽんよんで」と今朝も持って来ました。ちいさいポンを自分、おおきいトンをパパみたいだと言って楽しんでいます。

最終的にはお互いいいねという展開が素敵だなと思います。

まとめ

以上、我が家の2歳の子どものお気に入り絵本ランキングでした。

今2歳4ヶ月なので、2歳後半になるとまた変わってくるのかな。

最近は恐竜にハマっていて図鑑をよく見ています。

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